FAQ
よくある質問
Simple Contractについてのご質問にお答えします
フリープランは月1件まで無料、スタートアップは月10件で1,980円、ライトは月30件で2,980円、スタンダードは月60件で5,480円です。スタートアップ以上のプランには2ヶ月の繰り越し機能が付いています。
上限を超えた場合、追加料金で契約を作成できます。スタートアップは1件200円、ライトは100円、スタンダードは50円で追加できます。
はい、プランはいつでも変更可能です。アップグレードは即座に反映され、ダウングレードは次回請求日から適用されます。
以下の条件を満たす契約がカウントされます。
カウントされる契約
- 通常の契約書作成(簡単に始める、詳細設定)
- テンプレートからの作成
- PDFアップロード(一元管理)
- 下書き状態の契約もカウント対象です
カウントされない契約
- サンプル契約(PDFに「SAMPLE」透かしが追加されます)
※サンプル契約は、契約作成時に「サンプル契約として作成」にチェックを入れることで作成できます。テスト送信や確認用途にご活用ください。なお、サンプル契約は作成から2週間後に自動削除されます。
スタートアップ・ライト・スタンダードプランでは、当月使用しなかった契約件数を翌月・翌々月まで繰り越すことができます。例えば、月30件のライトプランで10件しか使わなかった場合、残り20件を2ヶ月先まで利用可能です。
繰り越しは2ヶ月先までで、繰り越せる件数に上限はありません。ただし、3ヶ月目以降は消滅しますので、計画的にご利用ください。
はい、当サービスは電子署名法に準拠した立会人型電子署名を提供しており、法的に有効です。タイムスタンプも付与されるため、証拠力も高く保たれます。
いいえ、契約の相手方はアカウント登録不要です。メールで送られるURLから署名画面にアクセスし、契約内容を確認して同意するだけで完了します。
はい、「対面署名」機能を使えば、その場でQRコードを見せて署名してもらえます。
対面署名の流れ
- 契約書を作成し「対面で署名してもらう」を選択
- QRコードが表示されます
- 相手方がスマートフォンでQRコードを読み取り
- その場で契約内容を確認して署名
メリット
- メールアドレスが不要(任意で入力可能)
- 対面での商談・打ち合わせ時にすぐ締結
- 相手方の登録作業が一切不要
メールアドレスを入力した場合
- 契約完了時に通知メールが届きます
- 相手方も完了したPDFを受け取れます
こんな時に便利
- 営業先での契約締結
- 展示会・イベントでの申込
- 店舗での契約手続き
- 相手方がメールを使わない場合
業務委託契約、秘密保持契約(NDA)、売買契約、賃貸借契約など、ほとんどの契約書に対応しています。PDFファイルをアップロードするだけで利用できます。
はい、すべての契約書は暗号化され、セキュアなクラウドストレージに保管されます。アクセスログも記録され、不正アクセスを防止しています。
タイムスタンプは、契約書が特定の時刻に存在し、その後改ざんされていないことを証明する技術です。第三者機関が発行するため、法的証拠力が高まります。
最短で数分です。PDFをアップロードし、相手方のメールアドレスを入力して送信すれば、相手方が署名次第すぐに契約が完了します。
はい、よく使う契約書をテンプレートとして保存できます。次回から同じ形式の契約書を素早く作成できるため、業務効率が大幅に向上します。
全プランでメールサポートを提供しています。お問い合わせいただければ、1営業日以内に返信いたします。
はい、フリープランで毎月1件まで無料でご利用いただけます。クレジットカードの登録も不要ですので、お気軽にお試しください。
プラン・お支払いページからいつでも解約できます。
解約後について
- 現在の請求期間終了まで有料プランの機能をご利用いただけます
- 請求期間終了後、自動的にフリープランに移行します
- 契約書データはそのまま保持されます
解約の取り消し
請求期間終了前であれば、同じページから解約をキャンセルして継続することも可能です。
スタートアップは3名、ライトは10名までです。スタンダードプランではユーザー数無制限でご利用いただけます。
現在、API機能は開発中です。今後のアップデートでご提供予定ですので、しばらくお待ちください。
プランによって利用可能なストレージ容量が異なります。
プラン別ストレージ容量
- フリープラン:100MB
- スタートアップ:1GB
- ライト:10GB
- スタンダード:50GB
ストレージの計算対象
- 契約書PDF
- テンプレートPDF
- アップロードした契約書
容量を超えた場合
ストレージ容量を超えると、新しい契約の作成やPDFのアップロードができなくなります。不要な契約やテンプレートを削除するか、上位プランへのアップグレードをご検討ください。
※現在の使用量はダッシュボードで確認できます。
月額課金制で、クレジットカードでのお支払いとなります。
支払いサイクル
- 毎月同じ日に自動課金されます
- 初回登録日が基準日となります
利用可能な支払い方法
- クレジットカード(Visa, Mastercard, American Express, JCB)
- カード情報はStripe社が安全に管理します
請求書について
- 請求・支払いページから履歴を確認できます
- PDF形式でダウンロード可能です
- 領収書としてもご利用いただけます
支払いに失敗した場合
- 登録メールアドレスに通知が届きます
- 一定期間内にカード情報を更新してください
- 更新がない場合、サービスが一時停止される場合があります
有効期限が切れた契約は「期限切れ」状態となり、相手方は署名できなくなります。
期限切れ後の状態
- 署名用URLが無効になります
- 契約ステータスが「期限切れ」に変更されます
- 契約書PDFは引き続き閲覧可能です
有効期限の設定
- 契約作成時に1〜365日の範囲で設定できます
- デフォルトは30日です
期限切れ後の対応
期限切れになった場合は、同じ内容で新しい契約を作成して再送信してください。
すでに締結済みの契約書をシステムにアップロードして一元管理できる機能です。
主な用途
- 紙で締結した過去の契約書をデジタル化
- 他サービスで締結した契約書の集約
- 社内の契約書を一箇所で管理
特徴
- アップロードした契約書は「完了」状態で登録されます
- 契約日を過去の日付で設定できます
- 相手方の情報も記録できます
- 通常の契約と同様に検索・閲覧が可能です
※アップロードした契約書も月間契約数としてカウントされます。
チームメンバーには4つの権限があります。
オーナー
- アカウントの全権限を持ちます
- プラン変更、支払い管理が可能
- メンバーの追加・削除・権限変更が可能
- アカウントに1名のみ
管理者
- 契約の作成・編集・送信・削除が可能
- テンプレートの管理が可能
- メンバーの追加・権限変更が可能
- プラン・支払い管理は不可
一般ユーザー
- 契約の作成・編集・送信が可能
- 自分が作成した契約の管理
- テンプレートの利用(作成は不可)
閲覧者
- 契約の閲覧のみ可能
- 作成・編集・送信は不可
※招待メールの有効期限は7日間です。
テスト送信や確認用途で使える契約機能です。
サンプル契約の特徴
- PDFに「SAMPLE」の透かしが自動で追加されます
- フッターに「この書類はサンプルです。法的効力はありません。」と表示されます
- 月間契約数にカウントされません
- 通常の契約と同じ流れで送信できます
- 相手方も通常通り署名できます
- 法的効力を持ちません
自動削除について
- サンプル契約は作成から2週間後に自動的に削除されます
- 削除されたサンプル契約は復元できません
- 必要な場合は削除前にPDFをダウンロードしてください
こんな時に便利
- 新しいテンプレートの動作確認
- 社内での署名フローのテスト
- 相手方への事前確認用
- 操作方法の練習
作成方法
契約作成の確認画面で「サンプル契約として作成」にチェックを入れるだけです。
よく契約する相手方の情報を事前に登録しておくことで、契約作成時の入力を省略できます。
登録できる情報
- 会社名または個人名
- メールアドレス
- 電話番号
- 住所(郵便番号含む)
- 担当者名・部署
- メモ
メリット
- 毎回の入力作業を削減
- 入力ミスの防止
- 取引先情報の一元管理
- 契約履歴の確認が容易に
契約先は「契約先」メニューから登録・編集できます。
退会(アカウント削除)は受け付けておりません。
理由
電子契約サービスの性質上、お客様が送信者となった契約書は、相手方(署名者)の契約書でもあります。アカウントを削除すると、相手方が契約書にアクセスできなくなり、法的に有効な証跡を失うことになってしまいます。
ご利用を停止されたい場合
- 有料プランをご利用の場合は、解約してフリープランに移行してください
- フリープランは無料ですので、そのままアカウントを残していただいて問題ありません
- 新規の契約送信を行わなければ、料金は一切発生しません
会社情報の変更は管理者のみ可能です。
会社情報について
- 会社情報はアカウント内の全メンバーで共通です
- 契約書の送信元情報として使用されます
- 変更は即座に反映されます
変更できる人
- オーナー
- 管理者権限を持つメンバー
変更できる項目
- 会社名
- 会社名(カナ)
- 電話番号
- 郵便番号
- 住所
一般メンバーは会社情報を閲覧できますが、変更することはできません。変更が必要な場合は、管理者にご依頼ください。
テンプレートの状態を管理する機能です。
有効なテンプレート
- 契約作成時に選択肢として表示されます
- チームメンバー全員が利用できます
無効なテンプレート
- 契約作成時に表示されません
- 編集や確認は可能です
- 再度有効にすることで使用できます
こんな時に便利
- 一時的に使用を停止したいテンプレート
- 更新作業中のテンプレート
- 特定の期間のみ使用するテンプレート
テンプレートの有効/無効は、テンプレート詳細画面から変更できます。
プロフィール設定で変更した情報はログインや通知に影響します。
名前の変更
- 契約書の送信者名として使用されます
- チームメンバー一覧に表示される名前が変わります
- 過去の契約書の送信者名は変わりません
メールアドレスの変更
- ログイン用のメールアドレスが変わります
- 通知メールの送信先が変わります
- 変更後は新しいメールアドレスでログインしてください
変更は即座に反映されます。メールアドレスを変更する場合は、アクセスできるアドレスを指定してください。
セキュリティを確保するため、以下の要件を満たすパスワードを設定してください。
パスワードの要件
- 8文字以上
推奨事項
- 英大文字、英小文字、数字、記号を組み合わせる
- 推測されやすい文字列(生年月日、電話番号など)は避ける
- 他のサービスと同じパスワードは使用しない
- 定期的に変更する
パスワードは設定画面からいつでも変更できます。セキュリティのため、定期的な変更を推奨します。
はい、相手方が署名する前であればキャンセルできます。
キャンセル方法
- 契約一覧から該当の契約を選択
- 「契約をキャンセル」ボタンをクリック
- キャンセル理由を入力(任意)
- 確認後、キャンセルが完了
キャンセル後の状態
- 契約ステータスが「キャンセル」に変更されます
- 相手方の署名用URLが無効になります
- 相手方にキャンセル通知メールが送信されます
注意点
- 相手方が署名済みの場合はキャンセルできません
- キャンセルした契約も月間契約数としてカウントされます
- キャンセル後、同じ内容で新しい契約を作成できます
はい、署名待ちの契約に対してリマインダーを送ることができます。
手動で再送信する方法
- 契約詳細画面を開く
- 「再送信」ボタンをクリック
- 確認ダイアログで「再送信する」を選択
再送信すると、相手方に新しい署名依頼メールが届きます。
自動リマインダー
- 署名リマインダー:契約送信後3日目と7日目に自動送信
- 期限切れ警告:有効期限の3日前と1日前に自動送信
注意点
- 相手方が署名を完了すると、以降のリマインダーは送信されません
- 期限切れの契約は再送信できません(新しい契約を作成してください)
すぐに契約をキャンセルして、正しいメールアドレスで再送信してください。
対処手順
- 契約一覧から該当の契約を選択
- 「契約をキャンセル」をクリック
- 新しい契約を作成し、正しいメールアドレスを入力
- 再度送信
注意点
- 誤送信先には署名用URLを含むメールが届いています
- キャンセルすることで、そのURLは無効になります
- 機密性の高い契約の場合は、誤送信先に連絡することをお勧めします
予防策
- 送信前にメールアドレスを必ず確認してください
- 契約先を事前登録しておくと入力ミスを防げます
はい、アップロードできるPDFのサイズには制限があります。
ファイルサイズ制限
- 1ファイルあたり最大10MB
サイズが大きい場合の対処法
- PDFを圧縮してからアップロードしてください
- 不要なページを削除してください
- 画像の解像度を下げてください
※ストレージ容量はプランによって異なります。ストレージ容量についてはプラン別の制限をご確認ください。
現在、契約書としてアップロードできるのはPDF形式のみです。
対応形式
- PDF(.pdf)のみ
Word・Excelファイルの場合
- 事前にPDF形式に変換してからアップロードしてください
- Microsoft Office:「名前を付けて保存」→「PDF」を選択
- Google ドキュメント:「ファイル」→「ダウンロード」→「PDFドキュメント」
PDF変換時の注意点
- フォントが正しく埋め込まれているか確認してください
- レイアウトが崩れていないか確認してください
- 変換後のファイルを一度開いて内容を確認することをお勧めします
いいえ、パスワードで保護されたPDFはアップロードできません。
理由
- システムがPDFを処理するため、パスワード保護を解除する必要があります
- 署名履歴ページの追加など、PDFの加工が必要なためです
対処方法
- PDF編集ソフトでパスワード保護を解除
- 保護を解除したPDFを保存
- 解除後のファイルをアップロード
セキュリティについて
- アップロード後のPDFは暗号化されて安全に保管されます
- アクセス権限はシステムで適切に管理されています
- パスワード保護がなくても、セキュリティは確保されています
ログイン画面からパスワードをリセットできます。
パスワードリセット手順
- ログイン画面で「パスワードをお忘れですか?」をクリック
- 登録しているメールアドレスを入力
- 「リセットリンクを送信」をクリック
- メールに届いたリンクから新しいパスワードを設定
注意点
- リセットリンクの有効期限は60分です
- メールが届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認ください
- それでも届かない場合はお問い合わせください
セキュリティのために
- 新しいパスワードは8文字以上で設定してください
- 以前使用したパスワードとは異なるものを設定することをお勧めします
以下の原因が考えられます。順番にご確認ください。
よくある原因と対処法
1. メールアドレスの入力ミス
- 登録時のメールアドレスを正確に入力してください
- 大文字・小文字、全角・半角にご注意ください
2. パスワードの入力ミス
- Caps Lockがオンになっていないか確認してください
- パスワードを忘れた場合は「パスワードをお忘れですか?」からリセットできます
3. アカウントが存在しない
- まだ登録されていない可能性があります
- 招待メールを受け取っている場合は、そのリンクから登録を完了してください
4. ブラウザの問題
- キャッシュとCookieをクリアしてお試しください
- 別のブラウザでお試しください
上記で解決しない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
以下の原因が考えられます。相手方にご確認をお願いしてください。
確認していただくこと
1. 迷惑メールフォルダの確認
- 自動的に迷惑メールに振り分けられている可能性があります
- 「simple-contract.com」からのメールを受信許可に設定してください
2. メールアドレスの確認
- 入力したメールアドレスが正しいか確認してください
- 間違っている場合は契約をキャンセルして再送信してください
3. 受信設定の確認
- 会社のメールサーバーでブロックされている可能性があります
- IT部門に確認してもらうようお伝えください
4. メールボックスの容量
- 容量がいっぱいだと新しいメールを受信できません
再送信
契約詳細画面から「メールを再送信」することも可能です。
それでも届かない場合は、別のメールアドレスでの送信をご検討ください。
いいえ、電子契約には印紙税がかかりません。
理由
- 印紙税法では「文書」に対して課税されます
- 電子契約は「電磁的記録」であり、紙の「文書」ではないため、印紙税の課税対象外です
- 国税庁も公式見解として、電子契約には印紙税が不要と認めています
コスト削減効果
例えば、1,000万円の契約書の場合:
- 紙の契約書:印紙税 10,000円
- 電子契約:印紙税 0円
注意点
- 電子契約を印刷して紙で保管する場合、その紙には印紙税がかかる可能性があります
- 電子データのまま保管することをお勧めします
※税務に関する詳細は、税理士等の専門家にご確認ください。
契約の種類によって法定保存期間が異なります。
一般的な保存期間の目安
- 商取引に関する契約書:7年(税法上)
- 会社法関連の契約書:10年
- 不動産関連の契約書:契約終了後10年以上
- 労働関連の契約書:退職後3〜5年
当サービスでの保管
- 契約中は無期限で保管されます
- 解約後は90日間アクセス可能です
- 長期保管が必要な場合は、PDFをダウンロードしてご自身でも保管してください
推奨事項
- 重要な契約書は最低10年間の保管をお勧めします
- 契約終了後も一定期間は保管しておくと安心です
- 税務調査や訴訟に備えて、証跡を含めて保管してください
※法定保存期間は契約内容により異なります。詳細は専門家にご確認ください。
ほぼすべての業界・契約種類でご利用いただけます。
対応している主な契約種類
- 業務委託契約
- 秘密保持契約(NDA)
- 売買契約
- 賃貸借契約
- 雇用契約・労働契約
- 請負契約
- 顧問契約
- 代理店契約
- フランチャイズ契約
- サービス利用規約への同意
ご利用いただいている業界例
- IT・Web・ソフトウェア
- 不動産
- 建設・リフォーム
- 人材・派遣
- コンサルティング
- 小売・卸売
- 教育・スクール
- 士業(税理士、社労士など)
電子契約が認められない契約
一部の契約は法律で書面が必要とされています:
- 事業用定期借地契約
- 任意後見契約
- 農地の賃貸借契約
※詳細は法務担当者または専門家にご確認ください。
はい、スマートフォンやタブレットからもご利用いただけます。
送信者側(管理画面)
- スマートフォン対応のレスポンシブデザインです
- 契約の確認、ステータス確認が可能です
- 複雑な操作はPCからのご利用をお勧めします
署名者側(相手方)
- スマートフォンで快適に署名できます
- メールのリンクをタップするだけでアクセス
- アプリのインストールは不要です
対応ブラウザ
- iOS:Safari、Chrome
- Android:Chrome、その他主要ブラウザ
注意点
- PDFの閲覧は画面サイズによっては見づらい場合があります
- 重要な契約内容はPCでの確認をお勧めします
契約詳細画面からダウンロードできます。
ダウンロード手順
- 契約一覧から該当の契約をクリック
- 契約詳細画面で「PDFをダウンロード」をクリック
- PDFファイルがダウンロードされます
完了済み契約のPDFについて
- 署名履歴ページが自動で追加されています
- 署名日時、署名者情報、IPアドレスなどが記録されています
- タイムスタンプ情報も含まれています
注意点
- ダウンロードしたPDFは大切に保管してください
- 社内のファイルサーバーやクラウドストレージへのバックアップをお勧めします
はい、複数の契約書をまとめてダウンロードできます。
一括ダウンロード手順
- 契約一覧画面を開く
- ダウンロードしたい契約にチェックを入れる
- 「一括ダウンロード」ボタンをクリック
- ZIPファイルとしてダウンロードされます
ダウンロード条件
- 一度にダウンロードできるのは最大50件まで
- 「完了」ステータスの契約のみ対象
こんな時に便利
- 年度末の契約書整理
- 税務調査対応のための資料準備
- バックアップの作成
- 解約前のデータ保全
ファイル名について
- 契約タイトルと契約日がファイル名に含まれます
- フォルダ分けされた状態でZIPに圧縮されます
契約一覧画面から様々な条件で検索できます。
検索方法
- 契約一覧画面を開く
- 検索バーまたはフィルターを使用
検索できる項目
- 契約タイトル(キーワード検索)
- 相手方の会社名・氏名
- 契約ステータス(下書き、署名待ち、完了など)
- 契約日・作成日(期間指定)
- 作成者
便利な機能
- 複数の条件を組み合わせて絞り込み可能
検索のコツ
- 契約タイトルには検索しやすいキーワードを含めておくと便利です
- 契約先を登録しておくと、取引先ごとの契約を簡単に確認できます
契約の法的有効性を証明するための証拠資料をまとめたPDFです。
証跡パッケージに含まれる内容
- 契約書PDF(署名済み)
- 署名ログ(署名日時、IPアドレス、ユーザーエージェント)
- システム説明書(電子署名の仕組みの解説)
- Q&A(法的根拠の説明)
利用シーン
- 税務調査での契約書提出
- 監査対応
- 万が一の訴訟時の証拠資料
- 社内コンプライアンス対応
ダウンロード方法
- 契約詳細画面を開く
- 「証跡」タブを選択
- 「証跡パッケージをダウンロード」をクリック
注意点
- 証跡パッケージは有料プラン(スタートアップ以上)限定機能です
- ダウンロードできるのは「完了」ステータスの契約のみです
- 重要な契約は証跡パッケージを保管しておくことをお勧めします
アカウントの削除は受け付けておりません。
理由
電子契約サービスの性質上、お客様が送信者となった契約書は、相手方(署名者)の契約書でもあります。アカウントを削除すると、相手方が契約書にアクセスできなくなり、法的に有効な証跡を失うことになってしまいます。
ご利用を停止されたい場合
- 有料プランをご利用の場合は、解約してフリープランに移行してください
- フリープランは無料ですので、そのままアカウントを残していただいて問題ありません
- 新規の契約送信を行わなければ、料金は一切発生しません
チームメンバーの招待は管理者以上の権限を持つユーザーが行えます。
招待手順
- 「チーム」メニューを開く
- 「メンバーを招待」をクリック
- 招待するメールアドレスを入力
- 権限(管理者/一般ユーザー/閲覧者)を選択
- 「招待を送信」をクリック
招待メールについて
- 招待メールの有効期限は7日間です
- 期限切れの場合は再度招待してください
- 招待された人はメール内のリンクからアカウントを作成します
プラン別のユーザー数上限
- フリープラン:1名(オーナーのみ)
- スタートアップ:3名まで
- ライト:10名まで
- スタンダード:無制限
以下のタイミングでメール通知が届きます。
契約関連の通知
- 相手方が署名を完了した時
- 相手方が署名を拒否した時
- 契約の有効期限が近づいた時(7日前、3日前)
- 契約の有効期限が切れた時
アカウント関連
- チームに招待された時
- パスワードリセット時
- 支払い関連(請求、支払い失敗など)
当サービスは電子帳簿保存法の基本的な要件に対応しています。
対応している要件
- 真実性の確保:タイムスタンプによる改ざん防止
- 可視性の確保:検索機能、ダウンロード機能
- 保存期間:契約中は無期限で保存
検索機能
- 取引日付で検索可能
- 取引先名で検索可能
ダウンロード機能
- 契約書PDFの一括ダウンロード
- 証跡パッケージのダウンロード
※詳細な要件については、税理士または専門家にご確認ください。
電子署名には大きく2つの方式があります。当サービスは「立会人型」を採用しています。
立会人型電子署名(当サービス)
- サービス提供者が電子署名を付与
- 相手方の事前登録が不要
- 導入コストが低い
- すぐに利用開始可能
- メール認証で本人確認
当事者型電子署名
- 署名者本人が電子証明書を使用
- マイナンバーカード等が必要
- より厳格な本人確認
- 導入に準備が必要
法的効力について
どちらの方式も電子署名法に基づき、法的効力があります。立会人型は手軽さと法的効力のバランスが取れた方式として、多くの企業で採用されています。
当サービスで作成した契約書は、以下の要素により法的効力が担保されています。
システムが自動で行うこと
- タイムスタンプの付与(署名時刻の証明)
- 電子署名の付与(改ざん防止)
- 署名者情報の記録(IPアドレス、ブラウザ情報)
- 署名履歴ページの追加
お客様にお願いすること
- 正確な契約内容の記載
- 相手方の正しいメールアドレスの入力
- 契約書PDFの保管
証拠力を高めるために
- 証跡パッケージをダウンロードして保管
- 契約の経緯(メールのやり取りなど)も保存
- 重要な契約は複数箇所にバックアップ
PDFの表示に問題がある場合、以下をお試しください。
ブラウザの問題
- ページを再読み込み(F5キー)してください
- ブラウザのキャッシュをクリアしてください
- 別のブラウザ(Chrome、Edge、Safariなど)でお試しください
PDFファイルの問題
- 元のPDFファイルが破損していないか確認してください
- PDFを一度ダウンロードして、ローカルで開けるか確認してください
- 再度PDFをアップロードし直してみてください
それでも解決しない場合
- お使いのブラウザとバージョンをご確認ください
- お問い合わせフォームからご連絡ください
- 可能であれば、エラー画面のスクリーンショットを添付してください
エラーメッセージが表示された場合の対処法をご案内します。
よくあるエラーと対処法
「セッションが切れました」
- 再度ログインしてください
- 長時間操作しなかった場合に表示されます
「ファイルサイズが大きすぎます」
- PDFを10MB以下に圧縮してください
- 画像の解像度を下げるとサイズが小さくなります
「アップロードに失敗しました」
- インターネット接続を確認してください
- PDFファイルが破損していないか確認してください
- 別のブラウザでお試しください
「権限がありません」
- 操作に必要な権限がない場合に表示されます
- 管理者にご相談ください
上記で解決しない場合は、エラーメッセージの内容とともにお問い合わせください。
契約書の送信がうまくいかない場合は、以下を確認してください。
確認事項
1. 入力内容の確認
- 相手方のメールアドレスが正しいか
- 必須項目がすべて入力されているか
- 有効期限が適切に設定されているか
2. プランの確認
- 月間契約数の上限に達していないか
- ストレージ容量に空きがあるか
3. ネットワークの確認
- インターネット接続が安定しているか
- 一時的なサーバー障害がないか(ステータスページを確認)
対処法
- ページを再読み込みして再試行
- 別のブラウザで試す
- 時間を置いて再度試す
問題が続く場合は、お問い合わせください。
アカウント作成後、以下の手順で初期設定を行うことをお勧めします。
1. 会社情報の設定
- 会社名、住所、電話番号を入力
- 契約書の送信元として表示されます
2. プロフィールの設定
- 氏名を入力(契約書に表示されます)
- 必要に応じてパスワードを変更
3. チームメンバーの招待(任意)
- 一緒に利用するメンバーを招待
- 適切な権限を設定
4. テンプレートの作成(任意)
- よく使う契約書をテンプレート化
- 業務効率が大幅に向上します
5. テスト送信
- サンプル契約で動作確認
- 自分宛に送信して署名の流れを体験
他サービスで締結済みの契約書は、PDFアップロード機能で一元管理できます。
移行手順
- 旧サービスから契約書PDFをダウンロード
- 当サービスの「PDFアップロード」から登録
- 契約日、相手方情報を入力
- 必要に応じてタグやメモを追加
移行のポイント
- 完了済みの契約として登録されます
- 元の証跡情報も合わせて保管することをお勧めします
- 月間契約数としてカウントされます
旧サービスの解約前に
- すべての契約書PDFをダウンロード
- 署名ログや証跡もダウンロード(可能な場合)
- 必要なデータのバックアップを確認
お友達を紹介すると、紹介者と紹介された方の双方に特典がもらえるプログラムです。
紹介特典
- 紹介者:契約5件分をプレゼント
- 紹介された方:契約5件分をプレゼント
紹介方法
- 「設定」→「紹介プログラム」を開く
- 紹介用URLをコピー
- 友人・知人にURLを共有
- 相手がURLから有料プランに登録
- 双方に特典が付与されます
条件
- 紹介された方が有料プラン(スタートアップ以上)に登録した場合に適用
- フリープランへの登録は対象外です
- 特典は登録完了後、自動的に付与されます
下書き状態の契約書は、以下のルールで保存されます。
保存期間
- 通常の下書き:無期限で保存
- サンプル契約の下書き:2週間で自動削除
下書きについて
- 月間契約数としてカウントされます
- ストレージ容量を消費します
- いつでも編集・送信・削除が可能
注意事項
- 不要な下書きは定期的に削除することをお勧めします
- 削除した下書きは復元できません
契約書の編集可否は、契約のステータスによって異なります。
編集できる状態
- 下書き:すべての内容を編集可能
編集できない状態
- 署名待ち:相手方に送信済みのため編集不可
- 完了:契約が締結済みのため編集不可
- 期限切れ/キャンセル/拒否:編集不可
送信後に修正が必要な場合
- 契約をキャンセルする
- 新しい契約を作成して修正
- 相手方に再度送信
はい、アカウントのログイン履歴を確認できます。
確認方法
- 「アカウント設定」画面を開く
- 「その他」セクションの「ログイン履歴」をクリック
表示される情報
- ログイン日時
- 種別(ログイン成功/失敗/ログアウト)
- IPアドレス
- ブラウザ/OS情報
不審なログインを発見した場合
- すぐにパスワードを変更してください
- 他のサービスで同じパスワードを使用している場合は、そちらも変更してください
- 心当たりのないログインがある場合はお問い合わせください
はい、データの安全性を確保するため、複数のバックアップ体制を整えています。
システム側のバックアップ
- データベースの定期バックアップ(毎日)
- 契約書PDFの冗長化保存
- 複数のデータセンターでの分散保管
お客様によるバックアップ
- 契約書PDFのダウンロード
- 一括ダウンロード機能
- 証跡パッケージのダウンロード
推奨するバックアップ方法
- 重要な契約書は定期的にダウンロード
- 証跡パッケージは必ず保存
- 社内のファイルサーバーやクラウドストレージにも保管
万が一の際も、お客様のデータを守れるよう万全の体制を整えています。
現在、お支払いは月払いのみとなっております。
月払いのメリット
- いつでもプラン変更が可能
- 使用状況に応じて柔軟に対応
- 解約時のリスクが少ない
今後の予定
年払いプランは今後のアップデートで検討しております。ご要望が多い場合は優先的に対応いたします。
コスト削減のヒント
- 繰り越し機能を活用して無駄なく利用
- サンプル契約でテストすれば契約数を節約
- 使用量に合ったプランを選択
はい、請求・支払いページから領収書と請求書をダウンロードできます。
ダウンロード方法
- 「設定」→「請求・支払い」を開く
- 「支払い履歴」から対象の月を選択
- 「領収書をダウンロード」または「請求書をダウンロード」をクリック
書類の形式
- PDF形式でダウンロード
- 適格請求書(インボイス)形式に対応
- 登録番号が記載されています
経理処理について
- 毎月の支払い後に領収書が発行されます
- 過去の履歴もすべてダウンロード可能
- 宛名の変更が必要な場合はお問い合わせください
すでに締結済みの契約書をシステムにアップロードして一元管理できる機能です。
主な用途
- 紙で締結した過去の契約書をデジタル化
- 他サービスで締結した契約書の集約
- 社内の契約書を一箇所で管理
特徴
- アップロードした契約書は「完了」状態で登録されます
- 契約日を過去の日付で設定できます
- 相手方の情報も記録できます
- 通常の契約と同様に検索・閲覧が可能です
※アップロードした契約書も月間契約数としてカウントされます。
以下の手順で契約書をアップロードできます。
アップロード手順
- 「契約」メニューから「契約書をアップロード」を選択
- PDFファイルをドラッグ&ドロップまたは選択してアップロード
- 契約タイトルを入力
- 契約日(実際に契約を締結した日付)を設定
- 相手方の情報を入力(任意)
- 「アップロード」をクリックして完了
対応ファイル形式
- PDF形式のみ
- 最大10MB
アップロードできるPDFには以下の制限があります。
ファイルサイズ
- 1ファイルあたり最大10MB
ファイル形式
- PDF形式のみ対応
- Word、Excelファイルは事前にPDFに変換してください
アップロードできないPDF
- パスワードで保護されたPDF
- 破損したファイル
- 暗号化されたPDF
ファイルサイズが大きい場合は、PDF圧縮ツールで圧縮してからアップロードしてください。
はい、契約書アップロード時に過去の日付を契約日として設定できます。
契約日の設定
- アップロード画面で「契約日」フィールドに日付を入力
- カレンダーから選択することも可能
- 過去の日付を自由に設定できます
契約日の用途
- 契約一覧での並び替え・検索に使用
- 契約書の管理・整理に活用
- 実際の契約締結日を正確に記録
※契約日は後から編集することも可能です。
はい、アップロードした契約書も月間契約数としてカウントされます。
カウントのタイミング
- アップロードが完了した時点でカウント
- アップロード後に削除してもカウントは戻りません
計画的なアップロードを
- 大量の過去契約書をアップロードする場合は、月間上限にご注意ください
- 必要に応じて上位プランへのアップグレードをご検討ください
- 複数月に分けてアップロードすることも可能です
いいえ、相手方情報の入力は任意です。
入力できる相手方情報
- 会社名または氏名
- メールアドレス
- 電話番号
- 住所
相手方情報を入力するメリット
- 契約一覧で相手方名で検索できる
- 同じ相手方との契約履歴を確認しやすい
- 契約先として登録しておくと次回から選択可能
後から編集可能
相手方情報は、契約詳細画面から後で追加・編集できます。
はい、アップロードした契約書は削除できます。
削除手順
- 契約一覧から該当の契約を選択
- 契約詳細画面で「削除」をクリック
- 確認ダイアログで「削除」を選択
削除時の注意点
- 削除した契約書は復元できません
- 削除しても月間契約数のカウントは戻りません
- 重要な契約書は削除前にダウンロードしておくことをお勧めします
契約書の作成方法は3つあります。
1. PDFをアップロードして作成
- お手持ちの契約書PDFをアップロード
- 署名位置を設定して送信
2. テンプレートから作成
- 保存済みのテンプレートを選択
- 必要事項を入力して送信
3. 新規作成
- 契約内容をテキストで入力
- システムがPDFを自動生成
おすすめの方法
よく使う契約書がある場合は、テンプレートとして保存しておくと効率的です。
送信前に以下の項目を確認してください。
必ず確認すること
- 契約書の内容(誤字脱字、金額、日付)
- 相手方のメールアドレス(入力ミスがないか)
- 署名位置の設定(正しい場所に配置されているか)
- 有効期限の設定(十分な期間があるか)
複数の相手方がいる場合
- 全員のメールアドレスが正しいか
- 署名順序の設定(必要な場合)
社内承認が必要な場合
- 承認者の設定
- 承認フローの確認
送信後のキャンセルは可能ですが、相手方に通知が届いてしまうため、送信前の確認を徹底してください。
相手方の状況に応じて適切な期限を設定してください。
有効期限の設定範囲
- 最短:1日
- 最長:365日
- デフォルト:30日
期限設定の目安
- すぐに署名が期待できる場合:7〜14日
- 検討期間が必要な場合:30〜60日
- 社内稟議が必要な場合:60〜90日
期限切れになった場合
- 相手方は署名できなくなります
- 同じ内容で新しい契約を作成して再送信が必要です
迷った場合は、30日(デフォルト)で設定し、必要に応じてリマインダーを送ることをお勧めします。
相手方のメールアドレスがなくても、その場でQRコードを見せて署名してもらえる機能です。
特徴
- メールアドレス不要(任意入力)
- その場ですぐに署名可能
- スマートフォンでQRコードを読み取るだけ
- 相手方の登録作業が一切不要
対面署名の流れ
- 契約書を作成し「対面で署名してもらう」を選択
- QRコードが表示される
- 相手方がスマートフォンでQRコードを読み取り
- 署名画面で内容を確認し署名
- 契約完了
こんな時に便利
- 営業先での契約締結
- 展示会・イベントでの申込
- 店舗での契約手続き
- 相手方がメールを使わない場合
契約詳細画面または作成時にQRコードを表示できます。
表示方法
- 対面署名用の契約を作成
- 契約詳細画面で「QRコードを表示」をクリック
- QRコード画面が表示される
QRコード画面でできること
- QRコードの表示
- PNG画像としてダウンロード
- 印刷用PDFのダウンロード
- 署名ページを直接開く(テスト用)
ダウンロードの活用
- タブレットに表示して店頭設置
- 印刷して受付カウンターに設置
- 資料に印刷して配布
メールアドレスを入力すると、署名完了時に相手方にも通知が届きます。
メールアドレス入力のメリット
- 署名完了の通知メールが届く
- 完了したPDFを相手方も受け取れる
- 後日の連絡先として記録される
メールアドレスなしの場合
- 署名は問題なく完了できる
- 通知メールは送信されない
- 完了PDFは送信者のみ取得可能
推奨事項
可能であればメールアドレスを入力しておくと、相手方も契約書を保管でき、トラブル防止になります。
QRコードの有効期限は、契約書の有効期限と同じです。
有効期限について
- 契約作成時に設定した有効期限が適用
- デフォルトは30日
- 1日〜365日の範囲で設定可能
期限切れの場合
- QRコードを読み取っても署名できません
- 「期限切れ」のメッセージが表示されます
- 新しい契約を作成して再度QRコードを発行してください
注意事項
- 印刷したQRコードは期限に注意
- 長期間使用する場合は有効期限を長めに設定
顧問税理士や社労士など、契約書の閲覧権限を付与する士業を管理できる機能です。
できること
- 士業への招待メール送信
- 契約書の閲覧権限付与
- 顧問関係の管理
招待の流れ
- 「顧問士業管理」から「士業を招待」をクリック
- 招待先のメールアドレスを入力
- 招待メールが送信される
- 相手が承認すると閲覧権限が付与される
メリット
- 契約書の共有が簡単
- 士業との情報連携がスムーズ
- 契約書をメールで送る手間が省ける
顧問士業として承認されると、アカウント内のすべての契約書を閲覧できます。
閲覧可能な契約書
- 完了した契約書
- 署名待ちの契約書
- 下書きの契約書
閲覧できる情報
- 契約書PDF
- 契約内容・相手方情報
- 署名履歴
制限事項
- 契約の作成・編集・送信は不可
- 閲覧のみの権限です
- 設定変更などの管理操作は不可
顧問士業管理画面から、いつでも顧問関係を解除できます。
解除方法
- 「顧問士業管理」を開く
- 解除したい士業の行で削除ボタンをクリック
- 確認ダイアログで「解除する」を選択
解除後の影響
- 相手は契約書を閲覧できなくなります
- 既に閲覧した情報は相手側に残ります
- 再度招待すれば関係を復活できます
注意点
- 解除は即座に反映されます
- 事前に相手に通知することをお勧めします
よく使う契約書の形式を保存しておき、繰り返し使える機能です。
テンプレートのメリット
- 契約書作成の時間短縮
- 入力ミスの防止
- 契約書フォーマットの統一
- チーム全員で共有可能
テンプレートに保存される内容
- 契約書PDF
- 署名フィールドの配置
- 入力フィールドの設定
- テンプレート名・説明
こんな契約書に便利
- 業務委託契約書
- 秘密保持契約書(NDA)
- 雇用契約書
- 売買契約書
テンプレート一覧画面から新規作成できます。
作成手順
- サイドメニューから「テンプレート」を開く
- 「新規作成」をクリック
- テンプレート名と説明を入力
- PDFをアップロード
- 入力フィールドや印鑑欄を配置
- 「作成する」をクリック
ポイント
- 分かりやすい名前をつける
- 説明に用途を記載しておくと便利
- よく使うフィールドを事前に配置
テンプレート一覧または詳細画面から編集・削除できます。
編集方法
- テンプレート一覧で該当のテンプレートを選択
- 「編集」をクリック
- 内容を修正
- 「更新する」をクリック
削除方法
- テンプレート詳細画面を開く
- 「削除」をクリック
- 確認ダイアログで「削除」を選択
注意点
- 契約作成に使用されたテンプレートは削除できません
- 不要なテンプレートは「無効」にすることで契約作成時の選択肢から非表示にできます
はい、作成したテンプレートはチーム全員で共有されます。
共有の仕組み
- テンプレートはアカウント単位で管理
- 同じアカウントのメンバー全員が利用可能
- 作成者以外も契約作成に使用できる
権限による違い
- オーナー・管理者:作成・編集・削除が可能
- 一般ユーザー:利用のみ可能(作成・編集不可)
- 閲覧者:テンプレートの利用不可
テンプレートの管理
- 不要なテンプレートは「無効」に設定
- 無効にすると契約作成時に表示されません
取引先メニューから新規登録できます。
登録手順
- 「取引先」メニューを開く
- 「新規登録」をクリック
- 取引先情報を入力
- 「保存」をクリック
登録できる情報
- 会社名または個人名
- メールアドレス
- 電話番号
- 郵便番号・住所
- 担当者名・部署
- メモ
メリット
- 契約作成時に選択するだけ
- 入力ミスの防止
- 取引履歴の管理
契約作成画面で、登録済みの取引先を選択できます。
選択方法
- 契約作成画面を開く
- 相手方情報の入力欄で「取引先から選択」をクリック
- 登録済みの取引先一覧が表示
- 該当の取引先を選択
- 情報が自動入力される
自動入力される情報
- 会社名/氏名
- メールアドレス
- その他登録済みの情報
注意点
- 選択後に情報を編集することも可能
- 編集しても取引先マスタは更新されません
契約書に押印できるデジタルの印鑑です。実印や認印の代わりとして使用できます。
電子印鑑の種類
- テキスト印(名前を入力して自動生成)
- 画像印(印影画像をアップロード)
特徴
- 何度でも繰り返し使用可能
- デフォルト印を設定できる
- 複数の印鑑を登録可能
用途
- 署名欄への押印
- 契約書への認印
- 社印としての使用
印鑑メニューから新規作成できます。
テキスト印の作成
- 「印鑑」メニューを開く
- 「新規作成」をクリック
- 「テキスト印」を選択
- 印鑑に表示するテキストを入力
- フォント・色・サイズを調整
- 「保存」をクリック
画像印の作成
- 「印鑑」メニューを開く
- 「新規作成」をクリック
- 「画像印」を選択
- 印影画像をアップロード
- 「保存」をクリック
対応画像形式
- PNG(透過推奨)
- JPEG
よく使う印鑑をデフォルトに設定すると、署名時に自動で選択されます。
設定方法
- 「印鑑」メニューを開く
- デフォルトにしたい印鑑を選択
- 「デフォルトに設定」をクリック
デフォルト印の動作
- 契約署名時に最初から選択された状態
- 他の印鑑に変更することも可能
- 1つのアカウントで1つのみ設定可能
メリット
- 署名操作の時間短縮
- 印鑑の選び間違いを防止
パスワードを使わずにログインできる機能です。メールで送られるログインリンクをクリックするだけでログインできます。
使い方
- ログイン画面で「メールでログインリンクを送信」をクリック
- メールアドレスを入力
- 届いたメールのリンクをクリック
- 自動的にログイン完了
メリット
- パスワードを覚える必要がない
- パスワード漏洩のリスクがない
- スマートフォンからも簡単にログイン
注意点
- リンクの有効期限があります
- リンクは1回のみ使用可能です
- メールアドレスにアクセスできることが必要です
「メールでログイン」を使った際にメールが届かない場合は、以下の点を確認してください。
確認ポイント
- 迷惑メールフォルダを確認
- メールアドレスが正しいか確認
- 登録済みのメールアドレスか確認
解決しない場合
数分待ってから再度お試しください。セキュリティのため、連続送信には制限があります。
契約に関する通知をLINEで受け取れる機能です。メールを確認しなくても、LINEでリアルタイムに通知を受け取れます。
通知される内容
- 契約完了時の通知
- 署名完了時の通知
メリット
- スマートフォンですぐに確認できる
- メールの見落としを防げる
- プッシュ通知で即座に把握
注意事項
LINE通知は有料プラン限定の機能です。
アカウント設定からLINE連携を行えます。
設定手順
- サイドメニューから「アカウント設定」を開く
- 「LINE連携」タブを選択
- 「LINEで連携する」をクリック
- LINEの認証画面で許可
- 連携完了後、通知のON/OFFを設定
連携解除
同じ画面から「連携解除」をクリックすることで、いつでも解除できます。
注意事項
- LINE連携には有料プランへの加入が必要です
- LINEアプリがインストールされている必要があります
