「紙の契約書じゃないと、効力がないでしょ?」
切り返し
民法522条で「契約は書面でなくても成立する」と明記されています。電子署名法第3条でも、適切な電子署名があれば紙と同等の法的効力が認められています。
根拠
裁判例でも電子契約は有効な証拠として認められており、証跡が明確な分、紙より立証しやすいケースもあります。
「法的有効性について」ページのURLを送ると説得力が増します
ADOPTION SUPPORT
「取引先を説得できるか不安」「社内で反対されそう」——そんな心配は不要です。 切り返しトーク、コスト比較、案内文テンプレートまで、導入に必要な情報をすべて揃えました。
COST COMPARISON
「たかが郵送代」と思っていませんか?紙の契約には、見えないコストが積み重なっています。
| 項目 | 紙 | 電子 |
|---|---|---|
| 印刷代(白黒2枚) | ¥20 | ¥0 |
| 封筒・用紙代 | ¥30 | ¥0 |
| 郵送代(レターパック) | ¥600 | ¥0 |
| 返送用封筒・切手 | ¥600 | ¥0 |
| 印紙税(1万円以上の契約) ※契約金額により変動 | ¥200 | ¥0 |
| 保管コスト(年間) ※ファイリング・倉庫代 | ¥50 | ¥0 |
| 検索・管理の人件費 ※1件あたり推定 | ¥500 | ¥0 |
| 合計(1件あたり) | ¥2,000 | ¥0 |
※Simple Contractの月額料金は別途必要です。無料プランは月1件まで無料。
SAVINGS SIMULATOR
月間の契約件数と平均契約金額を入力してください。
年間削減額(見込み)
¥204,000
内訳
印紙税
¥24,000
郵送代
¥72,000
返送用切手
¥72,000
印刷代
¥2,400
封筒・用紙
¥3,600
保管コスト
¥6,000
管理人件費
¥24,000
※年間 120件(月10件 × 12ヶ月)で計算
印紙税早見表
| 契約金額 | 印紙税額 | 年10件なら |
|---|---|---|
| 1万円未満 | 非課税 | - |
| 1万円〜100万円 | ¥200 | ¥2,000 節約 |
| 100万円〜200万円 | ¥400 | ¥4,000 節約 |
| 200万円〜300万円 | ¥1,000 | ¥10,000 節約 |
| 300万円〜500万円 | ¥2,000 | ¥20,000 節約 |
| 500万円〜1,000万円 | ¥10,000 | ¥100,000 節約 |
| 1,000万円〜5,000万円 | ¥20,000 | ¥200,000 節約 |
| 5,000万円〜1億円 | ¥60,000 | ¥600,000 節約 |
※請負契約の場合。契約類型により税額が異なる場合があります。
OBJECTION HANDLING
取引先からの反論に、具体的なデータと法的根拠で対応できます。
「紙の契約書じゃないと、効力がないでしょ?」
切り返し
民法522条で「契約は書面でなくても成立する」と明記されています。電子署名法第3条でも、適切な電子署名があれば紙と同等の法的効力が認められています。
根拠
裁判例でも電子契約は有効な証拠として認められており、証跡が明確な分、紙より立証しやすいケースもあります。
「法的有効性について」ページのURLを送ると説得力が増します
「ハンコがないと契約として認められないのでは?」
切り返し
印鑑は「本人確認の手段」の一つに過ぎません。電子契約では、メールアドレスによる本人確認、操作ログ、IPアドレス記録などで「誰が、いつ、何に同意したか」を証明します。
根拠
実印+印鑑証明書が必要な不動産取引など一部を除き、ほとんどの契約で電子契約が利用可能です。
「印紙税も不要になります」と伝えると経理担当者に響きます
「電子データは改ざんされるんじゃない?」
切り返し
Simple Contractでは、契約書のSHA-256ハッシュ値を保存しています。これは1文字でも変更されると全く異なる値になる「デジタル指紋」のようなもの。
根拠
改ざんがあれば即座に検出できます。紙の契約書は物理的に改ざん可能ですが、電子契約はこの仕組みで改ざんを防止しています。
「むしろ紙より改ざん耐性が高い」という切り口で説明すると効果的
「うちはITに詳しくないから無理だよ」
切り返し
署名する側の操作は「メールを開く → 内容を確認 → ボタンを押す」だけ。アカウント登録もログインも不要です。
根拠
スマートフォンでも操作可能で、60代・70代の方にも問題なくご利用いただいています。
「メールが見れる方なら誰でもできます」と伝えてください
「登録とか面倒なことはしたくないんだけど」
切り返し
署名する側は、アカウント登録は一切不要です。メールに届いたURLをクリックして、内容を確認し、同意ボタンを押すだけ。
根拠
所要時間は2〜3分程度です。御社の業務フローは何も変わりません。
「登録不要」は最大のセールスポイント。強調してください
「紙で送ってもらった方が保管しやすいんだよね」
切り返し
電子契約なら、紛失・劣化のリスクがゼロ。検索も一瞬で、「あの契約書どこだっけ?」がなくなります。
根拠
必要であればPDFを印刷して保管することも可能です。ただし電子帳簿保存法により、電子取引のデータは電子のまま保存が原則となっています。
「印刷も可能です」と伝えると安心されます
「今まで紙でやってきたから、変える必要ないでしょ」
切り返し
紙の契約は、印刷・製本・郵送・返送待ち・保管で1週間以上かかることも。電子契約なら最短即日で完了します。
根拠
テレワークが増えた今、「郵送を待つ」という時間コストは大きな機会損失になりかねません。取引先の多くもすでに電子契約に対応しています。
「お急ぎの案件でしたら特に便利です」と具体的に伝えると効果的
「セキュリティが不安なんだよね」
切り返し
紙の契約書は紛失・盗難・火災のリスクがありますが、Simple Contractは暗号化されたクラウドで安全に保管。
根拠
アクセス履歴もすべて記録されています。むしろ「誰がいつ閲覧したか」がわかる分、紙より安全性が高いと言えます。
「紙は誰かに見られてもわからない」という視点を提供
「うちの会社のシステムと合わないかも」
切り返し
Simple Contractは特別なシステム連携は不要です。メールとWebブラウザがあれば利用可能。
根拠
既存の業務フローに影響を与えることなく導入できます。もし社内システムとの連携が必要な場合は、API連携も可能です。
「御社側の準備は一切不要です」と明言すると安心されます
「相手先に失礼にならない?」
切り返し
電子契約は国内大手企業の95%以上が導入済み。むしろ「まだ紙?」と思われる時代です。
根拠
電子契約を提案することは、効率化・コスト削減への意識の高さの表れ。相手先にとっても印刷・郵送の手間が省けるメリットがあります。
「御社のお手間も省けます」と相手のメリットを強調
EMAIL TEMPLATES
コピーしてそのままお使いいただけます。○○や△△の部分を書き換えてください。
初回案内(丁寧版)
件名: 【ご案内】電子契約サービスでのご契約について
○○株式会社 ○○様 いつもお世話になっております。 △△株式会社の□□です。 この度のご契約につきまして、弊社では電子契約サービス「Simple Contract」を 導入しておりますので、電子契約でのお手続きをお願いできればと存じます。 【電子契約のメリット】 ・印刷・郵送の手間が不要 ・最短即日で契約完了 ・印紙税が不要 ・紛失の心配なし 【ご署名の流れ】 1. メールで届くURLをクリック 2. 契約内容を確認 3. 「同意する」ボタンをクリック ※アカウント登録やログインは不要です 電子契約についての詳しい説明は、下記ページをご参照ください。 https://simple-contract.jp/for-partners ご不明点がございましたら、お気軽にお申し付けください。 何卒よろしくお願いいたします。
簡潔版
件名: 契約書の電子送付について
○○様 お世話になっております。△△の□□です。 ご契約書を電子契約サービスでお送りいたします。 メールに届くURLから、内容をご確認のうえご署名をお願いいたします。 ※アカウント登録不要、所要時間2〜3分程度です。 よろしくお願いいたします。
リマインド(署名催促)
件名: 【リマインド】契約書へのご署名のお願い
○○様 お世話になっております。△△の□□です。 先日お送りした契約書について、まだご署名をいただけていないようです。 お忙しいところ恐れ入りますが、ご確認いただけますでしょうか。 メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダもご確認ください。 再送も可能ですので、お気軽にお申し付けください。 よろしくお願いいたします。
CONTRACT TYPES
ほとんどの契約で電子契約は利用可能です。一部、法律で書面が義務付けられている契約があります。
宅建業法で書面交付が義務(2024年一部電子化解禁)
公正証書での作成が必要
書面による説明義務あり(一部電子化可)
公正証書での作成が必要
公正証書での作成が必要
上記は一般的な分類です。法的に書面が必要かどうかは、契約の詳細によって異なる場合があります。
CHECKLIST
スムーズに導入するための確認項目です。チェックした内容はブラウザに保存されます。
PROPOSAL KIT
上司や経営層への説明に。印刷してそのまま稟議に使えます。
※ブラウザの印刷機能で「PDFとして保存」を選択してください
RESOURCES
取引先に送れる説明ページ
「電子契約が届いた方へ」のURLを案内メールに添えて送れます
https://simple-contract.jp/for-partners法的有効性について
電子署名法・民法などの法的根拠を詳しく解説
証跡パッケージ(サンプルPDF)
「こんな記録が残ります」と見せると効果的
よくある質問
取引先からの質問にも回答できるように
導入相談
「この取引先にはどう説明すれば?」など個別相談